学校法人 聖ステパノ学園

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クリスマス祝会

クリスマス祝会

 12月15日(土)に聖ステパノ学園クリスマス祝会を行いました。
 ステパノでは、小学校と中学校が隔年でイエス様のご降誕の物語「聖劇」を担当しています。
今年は中学校が「聖劇」担当、小学校は「オリジナル劇」でした。

小学生のオリジナル劇は、学園創立者【澤田美喜】の人生を描いた「ママちゃま・澤田美喜物語」を演じました。劇を演じるだけではなく、その中から創立者の想いや考えを、改めて考え直すことができた貴重な機会となりました。

中学生の「聖劇」は、衣装やメイク、大道具などを含め、さすが中学生と思わせる仕上がりとなっていました。特に演じる力が素晴らしく、本当に目の前で物語が進んでいるような雰囲気に包まれ、小学生は、その迫力に圧倒されていました。

  • 澤田美喜が、聖書に出会った瞬間です。自分が受けていた教えとは真逆の「敵をあいしなさい」という言葉を知り、価値観が変わったそうです。

  • 澤田美喜はどんな困難に出会った時も「祈りなさい」と教えていました。その強い祈りは、どんな困難な時にも、心の支えになりました。劇を通じて、ステパノ学園の原点や歩みの一つひとつがお客様に伝わりました。

  • 時代と時代は、「風の精」(小1)が起こす風が吹くことで、つながっています。澤田美喜の幼少期、外交官婦人時代、学園を創立した時、そして現代の子ども達。すべてが一つの線で結ばれました。最後は澤田美喜が作詞した「校歌」を歌い幕が閉じました。

  • 中学生は、大道具から歌まで、全て自分達でおこないます。聖歌隊の歌に導かれ、物語が進んでいきます。

  • 宿屋を探す場面では、身重のマリアを気遣いながら、声をかけるヨセフの熱演が光りました。

  • 星に導かれたどり着いた家畜小屋では・・・。クライマックスの部分です。この後、この舞台に小学校児童と中学校生徒全員が立ち、「荒野の果てに」を会場の皆様全員と歌いました。今年のクリスマスも、温かい雰囲気で終わることができました。