学校法人 聖ステパノ学園

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クリスマス祝会

クリスマス祝会

 12月14日(土)にクリスマス祝会を行いました。
 ステパノでは、小学校と中学校が交互にイエス様のご降誕の物語「聖劇」を担当しています。
今年は、小学校は聖劇『クリスマスのおはなし』を、中学校はオリジナル劇『虹を渡る』を演じました。

小学生の『聖劇』では、1・2年生は聖歌隊になり「おほしがひかる」を歌いました。3~6年生は聖歌隊、ナレーター、役者を担当し、協力してつくり上げました。神様にひとり一人の気持ちが届くように心を込めて演じることができました。右の写真は、家畜小屋で『救い主』誕生を祝う最後の場面です。「みつかいの主なるおおきみ」を小学生・中学生はもちろん、ホールのお客様と一緒に賛美しました。

  • 聖歌隊の歌声は、綺麗なハーモニーが響き渡り心が洗われるようでした。

  • マリアのところに天使ガブリエルが現れて、神様のみ言葉が告げられる場面です。

  • 『救い主』誕生の知らせを最初に受けたのは、野宿をしていた羊飼いたちでした。

中学生のオリジナル劇は、本格的な衣装やメイクもさることながら、完全に役になりきり迫真の演技で観客を圧倒していました。
最後までそれぞれの役をやりきる姿が、素晴らしかったです!
物語は『自分を変えたい』『自分を好きになりたい』『夢を叶えたい』様々な想いを持った人たちが、虹の向こうを目指すお話です。
役者から裏方まで、一人ひとりが役割をもって劇を完成させました。

  • アドリブを入れながらの自然な演技に引き込まれ、『アビィツアー』に本当に参加しているような気持ちになりました。

  • 沢山のお客様に動じず、ネコの役になりきっていました。よくできたニャン!

  • 「雨の司」の迫真の演技!誰もが従いたくなるような強さを持つ役を見事に演じていました。