小学生の様子

高木洋子さんとのオンライン交流会 小学校4~6年

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6月14日、ステパノタイム(総合学習)の時間に、iEARN(アイアーン)の高木洋子さんをオンラインでお招きし、交流会をしました。

高木洋子さんは、1940年に旧満州で生まれ、佐世保に引き揚げて来られました。

その時の戦争体験、また戦後どう生きてきたかをお話していただきました。

4年生の学習発表

国語「一つの花」を読んで(感想)
戦時下の大磯

はじめの言葉
「高木洋子さんに拍手をお願いします。」
戦時中、大磯から満州に
出征された方について
大磯に残っている戦争中の国旗
大磯に残っている、
出征する方を送るための旗
二宮駅のガラスのウサギ像について

6年生の学習発表

澤田美喜先生について(生い立ちから聖ステパノ学園創設まで)

みんなで歌おう SDGsの歌

♪世界は大きくて
わたしたちは小さい~
♪SDGs ちから合わせ 世界を変えよう~

平和について考える(意見交換)

高木洋子さんと「どうしたら戦争はなくなるか」一緒に考え、意見交換をしました。
たくさんの意見が出ました。
「国の奪い合いをしない。」
「貧困、飢餓をなくす。」
「税金を、貧困層に還元する。」
「資源を分け合う。」
「核をなくす。」
「SDGsを実現する。」など

すべての意見に
メッセージをいただきました。
高木洋子さんの詩の朗読

みんなで歌おう 式文聖歌「みんなでへいわを」

高木洋子さんも一緒に
歌ってくださいました。
4年生が司会をしました。
交流会が終わって….「さようなら~」
「またお会いしましょう~」

高木洋子さんについて


高木洋子さんは、1940年に旧満州で生まれ、幼少期を中国で過ごされました。1945年8月、ソ連の侵攻により、国民学校の1年生だった高木洋子さんは、命からがら、家族と一緒に葫蘆島にたどり着き、佐世保に引き揚げてこられました。
1972年、ベトナム戦争時、ナパーム弾におびえる子どもたちを見て、幼少期の自分と重なったそうです。
戦後、45歳の時に念願かなってハワイの大学に入学され、1996年にiEARN(アイアーン)と出会い、現在は、iEARNで、平和のプロジェクトMachinto-Hiroshima/Nagasaki for PeaceとGOMI on EARTHの活動をされています。また、アンネフランクパネル展の開催にもご尽力なさっています。